2019/06/28Dear就活#6:【金言】10000時間の努力で生き抜け!

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蒼士小金沢

小金沢蒼士早稲田大学文学部

1997年、群馬県で生を受ける。興味の範囲は様々、エログロから哲学まで。スポーツの話は唯一できません。タバコが三度の飯より好き。卒業後の夢はフリーランス。とりあえず人材業界にいきます。1997年 群馬県富岡市で生まれる 富岡市立妙義小学校→富岡市立妙義中学校→群馬県立高崎高等学校→早稲田大学 文学部 文学科

勝ち抜くためのスキル戦略

皆さんこんにちは。
前回のDear就活ではサマーインターンの<中編>ということでインターンの意義が高まってきた背景をなにやらコネコネと説明していましたね。
Dear就活#5:サマーインターンを見極めよ<中編>

今日はキャリア観の話。キャリアを形成する上でわかりやすいハードスキルに関する記事です。ハードスキルっていうのは資格などといった「目に見えやすいスキル」のこと。これをいかにして磨くべきかについての記事。就活や普段の生活を通し、本当にたくさんの方のキャリア観に触れてきました。僕なりに今日まで、それらの話を分解し、再構築し、これからのキャリアについて真剣に考えてきたつもりです。今日はその一端をご紹介。

やはり「一芸」は欲しい

まず言っておきたいのは、「一芸」ともいえる誰にも負けないと思える一分野を持っておくのは大事だなということです。それが営業スキルなのかマーケティングスキルなのかはわかりませんが、自分のキャリアを形成する上で欠かせない「一芸」を磨きましょう。この「一芸」を磨くうえで参考になるのが「10000時間理論」です。人間、10000時間毎日何かに打ち込むと、それなりのレベルになるらしいです。この10000時間って毎日9時間を三年間続けると到達する数字。9時間を3年という途方もない数字だからこそ、他と差が付きます。自分は幸運にもこれを実践している経営者の方とお話する機会があったのですが、三年を境に自分の中で何かが変わるとか…。僕も日々の鍛錬は怠らないようにしたいものです。

「一芸」じゃ足りない

さて「一芸」を磨いたら終わりかというと、そんなことはありません。文化、ビジネス、教育などあらゆる分野は日々複雑化の様相を呈していて、一分野に特化しているだけで生き残ることは難しいのかな、と思っています。この「一芸」が3つくらいあると、ほんとに仕事に困らないらしいですよ。最初の「一芸」を極めた後は、それを補強ないしは補完してくれる「一芸」が2つくらいあるといいのではないでしょうか。多分今活躍されている人で一番わかりやすい例は落合陽一さん。あの方は、学者×教育者×経営者というスーパーハイブリッドですね。まああそこまで到達するのはなかなか難しいでしょうが…。

希少価値を上げよ

ダイヤモンドの方が石ころより価値があるのは、ダイヤモンドの方が石ころと比べて手に入りにくいからです。人材も全く同じ。大体みんなが欲しがる人材なんてそうそう市場には出回りません。そんな人材を目指してキャリアを形成したら、本当の意味で安定した人生が送れるのかもしれませんね。

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