2019/09/041日10回の実践対策?!GD対策のユニークなサービスDEiBAとは?

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わせディア編集部

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高まり続けるグループディスカッションの注目度

夏休みが始まりもう直ぐ1ヶ月が経とうとしている。就活を意識し始めた大学生の中には、インターンに参加して手ごたえや課題感を実際に掴んだ者、インターンに思うように参加できず焦りを感じている者、一旦夏休みを楽しむことに専念する者、様々いるだろう。しかしやはり全体観から見ると、学生の就活行動時期の早まりは加速度的に進んでいる。

そんな中、大手中小ベンチャーを問わず、近年最も選考フローの中で増えてきているのが『グループディスカッション』である。選考フローの序盤でこれを取り入れて基本的な「思考力」や「コミュ力」を測ったり、後半に取り入れてレベルの高い議論を行わせ、思考の深さを測ったりなど、広く活躍する選定手法である。
こんな時流から、これから就活を本格始動させていくために必須と言えるグループディスカッション。今日は、その一連の流れと具体的な対策の方法を提案しよう。

何を見るための選考方法か

もちろん企業によって役割設定に差異はあるが、一般的に「コミュニケーション能力」×「論理的思考力」を見るための選考であると言われている。具体的にどういうことか少し説明していこう。

・コミュニケーション能力

一言で言うと議論における受信と発信の能力である。そのバランスを示すためには二つの行動を心掛けよう。
一つ目は積極性。量を担保すること。常に議論の中で自分の意見を持ち続けて発信ができていることが必須である。もう一つは協調性。ただ発信を行うだけでなく、しっかりと他人の意見に上乗せをした発言ができているかが重要である。

・論理的思考力

論理的思考の必須プロセスは
① 前提条件を指し示す
② 今までの議論因果関係を解きほぐす
③ 結論までの道筋を筋道を立ててシンプルに伝える
このプロセスだけ理解すればバッチリである。

まずはこれらを意識してやるんだなというところをあっさりでいいから理解するだけでいい。

出題されるテーマについて

続いて、グループディスカションで扱うテーマについて簡単におさらいしておこう。大きく分けると三つある。
・「課題解決型」
・「討論型」
・「自由発想型」

課題解決型とは「新宿の花やの売上を3ヶ月後に2倍にするための案を考えよ」のような定量的に論理構築をする考え方が求められるものである。
討論型とは「効率化の観点でパスポートはあるべきかないべきか」のような二者択一の議論を行うものである。こちらはより前提となる情報のすり合わせが大事になってくる。
自由発想型とは「30年後の未来に向けてどんな人間になっていることが重要か」のような、条件にとらわれない考え方が必要とされる議論である。

テーマの違いによって、時間をかけて議論するべきポイントも少しずつ異なってくる。そのため、バランスよくそれぞれを対策することが肝要だ。

勝ち抜くためには「質」と「量」を高めていくことが絶対に必要!

これまで重要となる能力と、テーマの差について論じてきた。これをさらに詳しく学んで理解し実践する場を持つことが最も重要である。しかし、やみくもに本番を受ければ良いというものではない。理由は二つ。本番ではフィードバックがもらえないからということ、そして満遍なく様々なテーマを学ぶことができないからということである。
 これらの課題点を克服し、グループディスカッションにおける質と量を高められるイベントをしている企業を一つ知っているので紹介したい。

20回の実践対策?!GD対策のユニークなサービスDEiBAとは?

本番のグループディスカッションを受けるよりも「問題別解法パターンの理解」と「多量の実戦経験」を詰める最高のイベントがある。
株式会社DEiBA Companyが開催している「出会いの場」というイベントである。
「出会いの場」がグルディス対策イベントとして最高たる所以は三つある。

・出題テーマごとの解法の型を知ることができる
・1日での圧倒的な経験量とともに人事担当者からの生のフィードバックを受けられる
・その学びの姿勢が「内定」につながる。

これがどういうことか簡単に内容を紹介していこう

注目の「出会いの場」イベント。その中身とは?

「出会いの場」は、簡単なオリエンテーション、本番1日のセットを1イベントして行われる。

① オリエンテーション【問題別解法パターンの理解】

イベントに予約をしたら、90分のオリエンテーションに参加することになる。
ここでは、先ほど説明した三つのテーマの解法の型を学ぶことができる。ここで解法を頭に入れることによって、本番ではより建設的な議論になり、より角度の高いフィードバックが受けられるのだ。

② 「出会いの場」本番(前半)【多量の実践経験とハイレベルなフィードバック】

イベント本番では、1日で10回ものグループディスカッションを行うことになる。出題内容には偏りがなく、どこの選考に行っても解法の型を当てはめることができる状態になるであろう。そしてそのディスカッションの様子は毎回様々な優良企業の人事が見てくれており、丁寧なフィードバックをくれる。普段実際に合否を決めている人事がフィードバックをくれるのだから、こんなにも明瞭なものはないだろう。

③ 「出会いの場」本番(後半)【みなさんの活躍が内定へとつながる】

後半は企業の人事担当者との交流会が開催される。
ここでお互いの理解をじっくりと深める時間がある。さらにみなさんのイベントへの意欲的な姿勢は企業もしっかりとチェックをしており、イベント後にはスカウトをもらうことができる。
このスカウトは、早期選考や特別ルートへの招待など内定へと繋がるものばかりである。

いかがであろうか。まだイベントのイメージは完全にはつかめてないであろう。
スカウトされればそのまま選考に進むことができ、早期内定に繋がる。しかしそれ以上にグループディスカッションを経験できる練習の場として最高である。

▼イベント「出会いの場」への参加はこちら!

参加費は無料!
サマーインターンを終え、これから秋のインターンや早期選考が始まるこの時期に、まずは行動してみることが大切だと考える。下の登録フォームから、申し込みをすれば1分もかからずに参加予約が可能。

DEiBA「出会いの場」登録フォーム

もし、お暇があるのなら
わせディア一同もお世話になった「DEiBA」をそっとおすすめしておくよ。

ありがとう。

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