2019/07/30たばコラム#5:[新作!]アメスピ「アガット 」吸ってみた

タグ :

#カルチャー
#キャンパス

written by

蒼士小金沢

小金沢蒼士早稲田大学文学部

1997年、群馬県で生を受ける。興味の範囲は様々、エログロから哲学まで。スポーツの話は唯一できません。タバコが三度の飯より好き。卒業後の夢はフリーランス。とりあえず人材業界にいきます。1997年 群馬県富岡市で生まれる 富岡市立妙義小学校→富岡市立妙義中学校→群馬県立高崎高等学校→早稲田大学 文学部 文学科

WARNING

人により程度は異なりますが、ニコチンにより喫煙への依存が生じます。

喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなります。
 疫学的な推計によると、喫煙者は肺がんにより死亡する危険性が非喫煙者に比べて約2倍から4倍高くなります。
 (詳細については、厚生労働省のホーム・ページwww.mhlw.go.jp/topics/tobacco/main.htmlをご参照ください。)

ついにアメスピから新商品が!!

 皆さんこんにちは、タバコラム今回も書いていきたいと思います。タバコというグレーなものを扱っているだけに、本メディアでもなかなかきわどい立ち位置となっているタバコラム。でも僕は負けません。うまいタバコに出会ってしまったからには、記事を書くしかないんです。どうか今回もお付き合いください。
 今回記事に取り上げるのは、アメスピの新商品、アガット。タール10mgで、この数値だけを見るとすでに出ているベリック(黒い箱のやつ)と変わりません。何が違うんだろう、ということで早速買って吸いました。割と感動したのでレビューしたいと思います。

深い味わい、アガット

 アメスピといえば完全オーガニックで有名なタバコですね。燃焼剤不使用のため、燃えるのが以上に遅いのはタバコを吸う方々は周知のことかと思います。放置しても燃え尽きないので、話が弾む飲み会なんかでは重宝しますね。そんなアメスピがついに新作を出すとのことで、僕は密かに楽しみにしていました。早速近所のコンビニで一箱購入。
 さて、どんなもんだろうかと吸ってみたところ…うまい。遅摘みの葉っぱ混ぜましたとか書いてあるけど、どうせ従来品と変わらないだろ、とか思っていた僕の期待をいい方向に裏切ってくれました。従来のアメスピの香りに、深みが加わった感じ。タールも10mgと丁度いい。久々に新しいタバコを吸って感動を味わいました。

黒いやつとの違いは?

 黒い箱のアメスピとどう違うのかもレビューしたいと思います。数値の表記では全く変わらず、しかも銘柄も一緒とあっては変わらないと思う人も多いのではないでしょうか。
 黒いやつはタバコの葉っぱをウィスキーにつけたものが使用されています。それによって味がどう変わるのかというと、良い言い方をすれば濃厚、悪い言い方をすればくどい味わいになります。ちなみに筆者はあまり得意ではありませんでした。一日に何本も吸えないなぁと思って、アメスピを買う際にはターコイズブルーのオリジナルアメスピをいつも買っていました。
 今回のアガットは遅摘みのタバコ葉をブレンドしているようです。どのように変化が出るのかというと、まろやかで深みのある甘さのようなものが従来の香りに加わったような印象を受けました。なんというか、上品なアメスピって感じですね。何本もパカパカ吸うものではないなと思いつつ、ちょっと贅沢な時間を楽しむ一本としてこれはありなのではないかと思います。黒いやつと比べると、筆者は断然こっち派です。

アメスピっていいね

 これまではアメスピって飲み会の時くらいしか買いませんでした。味が嫌いなわけではないけど、僕にとってのメリットは燃えるのが遅いことくらいだったので。ですが、今回のアガットはそんな筆者の価値観に変化をもたらすほどおいしいタバコでした。もちろん好き嫌いはあるかと思いますが、なんだかこれまでのタバコにマンネリを感じている人は試してみるのもいいのではないでしょうか。
 紅茶をテーブルに用意し、片手には本を持ちアガットを吸う。本は文学作品なんかいいかもしれませんね。ちょっと気取ってドイツ文学あたりを読んでみたり。ビジネス書でもいいかもしれません。(いや、なんでもいいんかい。by編集者北河)偉人の生き方に感銘を受けつつ、タバコをお供に自分の将来を思索する。嗚呼、なんと素晴らしいひと時でしょう。アガットと共に過ごす妄想が止まりません。
 皆さんもぜひ、アガット試してみてくださいね。

関連記事