2019/06/24たばコラム#2:【とっておきの代物たち…】

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蒼士小金沢

小金沢蒼士早稲田大学文学部

1997年、群馬県で生を受ける。興味の範囲は様々、エログロから哲学まで。スポーツの話は唯一できません。タバコが三度の飯より好き。卒業後の夢はフリーランス。とりあえず人材業界にいきます。1997年 群馬県富岡市で生まれる 富岡市立妙義小学校→富岡市立妙義中学校→群馬県立高崎高等学校→早稲田大学 文学部 文学科

WARNING

人により程度は異なりますが、ニコチンにより喫煙への依存が生じます。

喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなります。
 疫学的な推計によると、喫煙者は肺がんにより死亡する危険性が非喫煙者に比べて約2倍から4倍高くなります。
 (詳細については、厚生労働省のホーム・ページwww.mhlw.go.jp/topics/tobacco/main.htmlをご参照ください。)

僕が勝手にこれは...と思うものをつぶやきます!

皆さんこんにちは。たばコラムのお時間です。記念すべき第一回は女性が吸っていたらかっこいいタバコということで客観目線からタバコを考察しました。(前回の記事はこちらたばコラム#1:【女性が吸ってたら思わず痺れるタバコ3選】)
今回は完全僕目線で!
僕は普段セブンスターの14ミリソフトパックを吸っています。まあ8割方このタバコを吸っています。そう10割ではないんですね。じゃあ残りの2割は一体何を吸っているのか?時々気分を変えたい時とか気ままにいろいろな銘柄のタバコを吸っています。早稲田大学の近くに、タバコの専門店がありますね(違う家の近く)。あそこにおいてあるタバコはほとんど吸いました。今回の記事では筆者が気ままに吸ったタバコの中から「これはイケる!!」と感じたいくつかの銘柄を紹介しようと思います。

1.ゴロワーズ・ブロンド

これはフランス産のタバコで、フランスではポピュラーな銘柄のようです。僕の中では永遠の二番手です(笑)。普段吸いするほどではないけど、しっかり美味しいたばこ。少しクセのある味が特徴的です。あと青いパッケージがかっこいい。同じフランス産の銘柄でジタン・カポラルというのがあるのですが(ルパンが吸ってるやつ)、これがまあ辛いこと。クセが強すぎてなんだか僕はしっくりこなかったんですよね。しかし、そんなフランス産の味をほどよく楽しめるのがゴロワーズ。何人か友人にも吸ってもらったのですが総じて好評でした。

2.ショートピース

こちらはフィルターなしの両切りタバコ。タールは驚きの28mg。吸うとヤニで手が黄色くなります。あと吸い過ぎるとやや肺に不調をきたすような気がしてもいます。しかも、葉っぱが口に入ります。しかし、こいつがうまい。フィルターがないおかげで、タバコの煙をダイレクトに味わうことができます。芳醇な甘みは他のタバコでは類を見ません。フィルター付きのタバコが一般的ですが、なんやかんや味わいが一番出るのはフィルターなしの両切りなのかなといったところ。肺に入れるのはちょっと…って人でもふかすだけで十分香りを楽しめます。お試しあれ。

3.アークロイヤル

アークロイヤルには様々な銘柄が存在しますが(パラダイスティーを吸ってる人はまあまあ見かけるかな?)、僕がおすすめするのは元祖アークロイヤル。メビウスのオプションとか、ブラック・デビルとか味付きのタバコっていくつか見かけますが、こういうのって煙草葉本来の風味を損ねてしまっているような気がするんですよね。ところがアークロイヤルは程よい甘さと煙草葉の風味が両立されている。このおかげで重めのタール数にも関わらずかなり吸いやすいです。ちょっとおしゃれしたいあなたにおお薦め。ちなみに、メビウスのオプションも嫌いじゃないですよ?

Chill Out...

紹介しだすときりがないので今回はこのあたりで。たまには喫煙所で新しい気分を味わうのも悪くないですよ。普段吸うやつ以外に1つか2つ、推しの銘柄があると、より充実したヤニライフを過ごせるのではと、筆者は勝手に考えております。

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