2019/08/04たばコラム#6[ヤニ学!]たばこの本数と年収は関係ある!?

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蒼士小金沢

小金沢蒼士早稲田大学文学部

1997年、群馬県で生を受ける。興味の範囲は様々、エログロから哲学まで。スポーツの話は唯一できません。タバコが三度の飯より好き。卒業後の夢はフリーランス。とりあえず人材業界にいきます。1997年 群馬県富岡市で生まれる 富岡市立妙義小学校→富岡市立妙義中学校→群馬県立高崎高等学校→早稲田大学 文学部 文学科

タバコと年収

 皆さんこんにちは。本日もタバコラム、始めていきたいと思います。
 突然なのですが、実は筆者インターネット上のニュースサイトを巡回することを日課としております。そんな中、面白い記事を見つけました。

https://www.itmedia.co.jp/makoto/articles/0910/20/news071.html

これ、一日当たりに吸うタバコの本数と、年収との関係をまとめたものです。回答者は1000人、まあまあな母数といったところでしょうか。こんな突拍子もないことをやってくれるメディアはそうないような気がするので、記事を見つけたときは心躍りました笑。今日はこの記事をベースに、つらつらと書いていきたいと思います。

タバコの本数が増えると…

 この記事上のデータによると、一応法則性のようなものが読み取れる。年収300万以下、年収300万~600万、年収601万以上という3つの段階でグループ分けをしているのだが、なんと年収が上がるごとに、ライトスモーカー(1日当たりに10本以下)の割合が減り、ミドルスモーカー(1日に11~20本)の割合が増えていることがわかる。ちなみに、ヘビースモーカー(1日20本以上)に関しては、どの層でも割合は大差がない。1日に吸うタバコの本数からその人の稼ぎ具合を推定できるほど強いデータではないものの、一応の傾向のようなものがここからわかる。

仕事とタバコ

 仕事とタバコはどういった関連があるのだろうか。実はタバコは、仕事の上でも有用なコミュニケーションツールとして使える。喫煙所は喫煙者以外が立ち入ることのない、いわば「聖域」である。そんな「聖域」においては、なんだか安心して会話を進めることができる。普段は話せないようなことも話してしまうかもしれない…。いわば独自の情報網として、喫煙者コミュニティは成り立つ余地があるわけである。そしてなんといっても、喫煙者は喫煙者にやさしい。喫煙者を排斥する風潮があるだけに、同胞を見つけると嬉しくてたまらない。あまりに仕事ができなさすぎると、さすがに「タバコ吸ってねーで仕事しろ」となるかもしれないが、そんなことにはよほどでない限りならないだろう。人間は実はかなり総合的な観点から他人を評価しており、「喫煙者」という周辺情報が喫煙者のコミュニティ内ではプラスに働くことも考えられる。まあ、非喫煙者相手だとかなりマイナスになることもしばしばですが…。
 さすがに上述の要素だけで年収に差がつくことは考えづらいが、一応人によっては使えるメリットらしきものがあることは確認しておきたい。

まあ結論としては

 多分確実に言えることとしては、「タバコは単純に高いから、そら年収上がれば吸える本数も増えるわな」ってことだけである。これ以外の真実は統計の専門家でもなければ、社会学を専攻しているわけでもない筆者の頭からひねり出すことはできない。じゃあついさっき書いてあったことはなんだったかって?そんなの、タバコのポジキャンを少しでもしようと頑張ったにすぎません。論拠はかなり薄っぺらいです、ハイ。
まあタバコに限らず、趣味なんかにお金をつぎ込める人って、お金を稼げる人であろうし、それなりに余裕がある人であろう。僕はタバコをモチベーションとして、日々の生活を頑張っている。そういうお金をつぎ込む何かがあると、人間自然と頑張れるような気がする。あなたの人生を豊かにする相棒として、タバコ、いかがでしょう?

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