2019/12/17【当記事閲覧で10%OFF】『わせディア』×『ciw』早大生へ向け古着イベントを開催!!

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智朗手塚

手塚智朗早稲田大学商学部4年

1997年7月17日 北海道出身 早稲田大学商学部。中学時代、バスケ部の部長として“孤立”をした経験から「個の価値観」について興味を持つ。主に人材×ITの領域で就職活動を行っていた。現在は「面白い男になる」という生き方の軸を追い求め休学を決意。3人の友人の協力のもと早稲田特化型メディア『わせディア』を立ち上げる。中学生時代から約10年のヒップホップ愛聴家。

1/10 開催概要

▼早稲田奉仕園 スコットホールギャラリー
GoogleMAP:早稲田奉仕園 スコットホール
▼1月10日(金)12:00〜17:30

▼誰でも入場可能(メンズもウィメンズも)

▼当記事閲覧→事前登録で全品10%OFF

▼Twitter

▼【インスタグラム登録→欲しい商品をDM】イベントに商品が入荷+商品の事前連絡がくる!
(例:黒のバルマカーンコート,成人式二次会用のジャケット)
※具体度は自由。ふわっとした要望もカタチにします。
※100%の同商品を保証するものではありません。


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[早稲田大学×ciw POPUP EVENT ]  ついに学校という場所をお借りしてポップアップをする事が決まりました!!!  「学生の為」これを形にしようとciwが始まった当初から考えていた大学でのポップアップです。  早稲田生以外の方も入場できますので、是非お越しくだいませ☺️ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 以下詳細となります。 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ  [日時] 1/10 (金)12:00-17:30   [場所] 早稲田奉仕園 スコットホール   当日は青山、田中も立ちますのでぜひお話ししましょう✌️

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『わせディア』×『ciw』早大生へ向け古着イベントを開催

 2019年10月25日オンラインショッピングサービス『BASE』が東証マザーズに上場した。現代は誰でも簡単に店舗を持たない「オンラインショップ」を開設できる時代。中でも、自由に買い付けを行って顧客に販売する形を取れる“古着”との親和性は抜群で、一度twitterでオンライン古着店をフォローすると多数のライバル店たちがレコメンドされる。

 そんな中、2日に1度の新規入荷で毎回アイテムが“即完”するおばけ古着屋がある。
店舗名は『ciw』。大学3年生2人で運営をする学生目線の古着オンラインショップだ。
しかし、初めてサイトを訪れた私の感度では、他の数多くの古着屋との違いを感じることはできなかった。

 競合ひしめくオンライン古着業界で、なぜ『ciw』は継続的な売上を獲得することができるのか。そして、今回なぜ『わせディア』とタッグを組んで早大生向けにイベントを開催することになったのか。

 今回はそんな『ciw』を立ち上げた2人にその思いを伺い、全3回にわたってお届けする。
 もし、少しでも興味を持ったら1/10(金)早稲田奉仕園まで遊びにきてほしい。きっと、あなたにぴったりの1着に出会えることだろう。

INDEX

第1回
【『ciw』立ち上げのきっかけ〜人気の秘密】


第2回(12/27)
【『ciw』の存在価値とは?-目指す店のカタチ-】

第3回(1/3)
【早稲田でPop Upイベントをやる理由】

『ciw』を運営する二人の紹介

田中佑季くん(左)と青山侑太郎くん(右)。大学三年生。青山くんはciwの代表として、ビジョンの策定から入荷する商品の選定、買い付けから写真撮影、梱包・配送までciwの根幹業務を全て行っている。
一方、普段渋谷の広告系ベンチャー企業で働く田中くんは、ビジョンの策定を一緒に練り上げる他、クリエイティブ部分として代表の青山くんの打ち出したい世界観を形にするべく日々奔走している。

INTERVIEW:『ciw』立ち上げのきっかけ

【青山】
2人とも時期は違えど古着の魅力にどっぷりはまっていった時があって。
まだあまり詳しくないけれど色々試してみたいということで様々な古着屋に行こうとしていました。
その時に、古着屋に対して二つの心地悪さを感じたんです。
一つ目は、「入りづらさ」です。お店を見つけて入ろうと思っても、雰囲気が暗かったり初見のお客を無下にしたりする雰囲気がなんとなくあって。当時まだ古着界隈に入りたての僕にはなかなかストレスがかかっていました。
もう一つは、「値段の高さ」です。もちろん、もう生産されることがなく1着あたりの希少性も高い古着には価値があることはわかっています。それでも、古着慣れをしていない頃の僕にとって、かっこいいと思った古着がどれも高くて買えなかったことは衝撃的でした。

この原体験を2人が共通して持っていて、大学生である僕たちにとって“ナンセンス”だなと思ったのが一番の動機です。

「ナンセンス」...とは?

古着を普段のファッションのスタイルに取り入れている大学生は多いと思います。「古着」と「大学生」の親和性はすごく高い。これは、両者の性質を紐解いて行くと理解できると思います。

流行のサイクルが何度も繰り返されるファッション業界において、古着は“今”着てもぴったり芯を捉えたものを新作よりもかなり手頃な価格で手に入るもの。一方で、大学生は私服機会が格段に増えてたくさん服のレパートリーが欲しくなります、それなのに往々にしてお金がない(笑)。両者の性質は、お互いの利害をぴったりと埋める関係になっていると思います。

それなのに、オシャレとして古着を取り入れたい学生のことを考えた古着屋さんはあまり見当たらない。粗悪なものから掘り出し物まで膨大に置かれた安いお店か、ブランディングはかっこいいけれど入りづらくて値段も高いお店に二分されます。

だったら、僕たちで学生のことを考えた古着屋さんを作ってしまおう!
これが『ciw』設立に踏み切ったきっかけです。

そんなビジョンをもとに立ち上がった『ciw』が入荷後即完などの成果を残せるようになった訳とは

【田中】
入荷後即完のような結果が度々実現する理由は、ありがたいことに“固定のファンが付いてくれている”からだと僕たちは分析しています。

僕たちは『ciw』という古着店をオンラインで出すにあたってBASEさんを使っています。
アドバイザーとして様々なショップを見ているBASEの方が
「ciwは本当にお客様のリピート率が高いね。」と驚かれていました。
ciwが固定ファンを獲得できている理由は3つあると思っています。

①ciwの思いに共感してくれている人が多い

先ほども出た“学生のための古着屋にする”というビジョンの話ですが、これに共感してファンになってくれている人は多いと思っています。
Twitterで青山が、先ほどの思いを赤裸々にツイートしたことがあります。すると、このツイートにかなり多くの反応が寄せられたんですね。そこからかなりフォロワーも増えて。もともと僕たちは学生であることを隠して『ciw』を運営していました。学生であるとやはり信用力が足りなくなるのではと思っていたんですね。でも、この反応をきっかけに、やっぱりみんな同じ思いを持ったことがあるんだと確信して、現在は「学生が創る学生のための古着屋」として、学生である僕たちを前面に打ち出しています。

②オンラインでも、お客さんとのコミュニケーションには妥協しない

学生であることを強く打ち出したことによって、親近感を創出することができました。僕たちはこの親近感にすごくこだわっていて。もちろんそれは古着屋の「入りづらさ」に課題感を持ったからなんですが、

例えば、インスタグラムのストーリーで高い頻度で質問を投げかけています。普段の投稿から、僕たち2人の実生活をのぞかせるなど、質問しやすい“空気感”を作ることにはかなりこだわりを持っていますね。ここでは、普段実店舗を持ってお客さんの悩みを直接聞くことができないからこそ、悩みを打ち明けてもらってそれを次の入荷に生かす取り組みを行っています。

もう一つ例を挙げさせてもらうと、お客さんの欲しいものは積極的に入荷しています。
『ciw』のお客さんになってくれる学生さんたちは、皆なんとなく欲しいもののイメージを持っていることが多いです。欲しい商品が具体的でもそうでなくても、自由にそのイメージをぶつけてもらうことで僕たちが『ciw』の価値観を上乗せした商品を入荷してきます。

こうすることで、学生それぞれの個性が反映された服をお届けすることが可能になっているのです。

③“利益”よりも“学生に向けた”価格設定

やはり値段にもかなりこだわっていて、他の古着屋さんよりも安くしていますね。玉石混淆大量の古着を置く店ではなく、自分たちのこだわりを持って商品を選定する店としては最も安い価格設定群なのではないでしょうか。
自分たちの利益目標から逆算して値段を設定するのではなく、「学生だったらこのぐらいで買うことができるだろう」という購入者視点から値段を設定しています。
その分頑張って数を売らないと続かないんですけどね(笑)






こだわりの価格設定を維持するための工夫、そしてciwの目指す形とは

他の店舗には真似できない、“学生のための価格設定”を維持することは簡単ではない。話を聞き進めると、そこには『ciw』2人の並々ならぬ努力の裏側があった。
そんな2人が目指す『ciw』の形とはなんなのか。
そして、なぜこのタイミングで早稲田に実店舗を出すのか。
このイベントに来る早大生はどんな価値を享受できるのか。

第二回、第三回ではこの辺りの話をじっくりお聞きした。早大生のみなさんにとってもまたとないお得な機会になるし、一度関わるとファンになってしまうことは間違いない。これを書いている私もその1人だ。ぜひとも、最後まで読んでいただき、1/10(金)予定は空けておいて欲しい。
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『ciw』事前登録で10%OFF

1/10 開催概要

▼早稲田奉仕園 スコットホールギャラリー

▼1月10日(金)12:00〜17:30

▼誰でも入場可能(メンズもウィメンズも)

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▼【インスタグラム登録→欲しい商品をDM】イベントに商品が入荷+商品の事前連絡がくる!

(例:黒のバルマカーンコート,成人式二次会用のジャケット)
※具体度は自由。ふわっとした要望もカタチにします。
※100%の同商品を保証するものではありません。


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[早稲田大学×ciw POPUP EVENT ]  ついに学校という場所をお借りしてポップアップをする事が決まりました!!!  「学生の為」これを形にしようとciwが始まった当初から考えていた大学でのポップアップです。  早稲田生以外の方も入場できますので、是非お越しくだいませ☺️ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 以下詳細となります。 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ  [日時] 1/10 (金)12:00-17:30   [場所] 早稲田奉仕園 スコットホール   当日は青山、田中も立ちますのでぜひお話ししましょう✌️

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