2019/06/22【定番ワセメシに飽きた君!】早稲田から徒歩圏内!まだ皆が知らない絶品グルメランチ4選

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智朗手塚

手塚智朗早稲田大学商学部4年

1997年7月17日 北海道出身 早稲田大学商学部。中学時代、バスケ部の部長として“孤立”をした経験から「個の価値観」について興味を持つ。主に人材×ITの領域で就職活動を行っていた。現在は「面白い男になる」という生き方の軸を追い求め休学を決意。3人の友人の協力のもと早稲田特化型メディア『わせディア』を立ち上げる。中学生時代から約10年のヒップホップ愛聴家。

「ワセメシは食い尽くした!」

油学会、武道家にオトボケ。東京屈指の「学生の街」ここ早稲田。格安で激ウマグルメが揃い踏み。
でもしかし、現役早大生の皆さんは「もうどこも食べつくしてしまったー」という人も多いんじゃないだろうか。私もその一人。(もちろん、ずっとワセメシだけ食い続けても満たされるほどに彼らへの依存性は強いのだが)

今日は早稲田エリアに住んで4年目、365日外で飯を食ってきた私と北河が、空きコマで行ける絶品グルメをマジで厳選して紹介するよ。

概要

・もう大学周辺の飯は食い尽くした人へ
・散歩がてら行けるマジでウマい飯屋だけをご紹介!
・これを見たあなたは空きコマの達人になれる

① 立ち食いそばうどん山吹

一軒目に紹介するのが「立ち食いそばうどん山吹」。
正門から大学通りをまっすぐ直進すること約5分。交差点の一角にひっそりと構えている。
安心して欲しい!立ち食いそばとは書いてあるが全然座れる。
ここの名物はカレー南蛮!なんと500円。
出汁とスパイスが効いたドロドロ系のスープは、毎日白Tしか着ない私が、汚してでもリピートしてしまう代物だ。

② GOSSOU

二軒目は同じく大学通りにある「ラーメンGOSSOU」。ここに関してはごめんなさい、もうご存知の方もいるかもしれないな。早稲田大学の周辺ということもあり、こちらのラーメン屋も油そばに力を入れているのだ。油学会などのガツンと系とは異なり、ゆずの効いた口当たりの良い一品となっている。毎週日曜日は、ここでは紹介できない「限定ラーメン」も提供しているので、日曜日まで学校に来る猛者は絶対お試しアレ

③ 中華 新雅

三軒目はもう少し足を伸ばした江戸川橋エリアの住宅街に佇むこの赤い看板。「中華 新雅」をご紹介。落ち着いた江戸川橋の中で行列の絶えない屈指の人気店となっている。早大生は二限と三限の空きコマを利用していくと待ち時間少なく入れるでしょう!ここのお店はいわゆるアレ、何を注文しても最高レベルの美味しさってやつ。看板メニューは「ニラソバ」だが個人的なお勧めは何と言ってもこの「チャーハン」。ご飯は少し粘り気を残した黄金色にちょうどいいおこげ。店に通うお客さんからは「魔法のかかったチャーハン」と囁かれている一品だ。歩いてでも絶対行く価値アリ!

④ がんこラーメン

最後に紹介するのは、「元祖一条流がんこラーメン」。これまでの店舗とは違い馬場歩きの途中にあるこのお店。外装は黒ビニール…看板もなければ暖簾もない、唯一のヒントは牛の骨。これはスープが完成(今日はお店が開いている)という合図だそうな。。おすすめは正油ラーメン。少々キメすぎた塩っけがたまらない!非常にシンプル。まさに王道ラーメンで店主のこだわりが見て取れる。店内は朝のニュースがエンドレスで流れ続ける(ちょっと怖い)。空きコマを活用しエキゾチックな体験を得たい方には必見のDopeスポットである。

今日は少しだけ歩いてみるべし

皆さんはどれだけご存知だっただろうか。おそらく行ったことのない店も多かろう。これらのお店は一人で行くにはちょっと遠いが、友人としゃべりながら行ってみるとあっというまについてしまう絶妙な距離感の場所ばかりだ。そして味もかなりハイレベル。この記事の対象者は友人との関係にもマンネリしてきた2,3年。たまには友人とハイキング気分で新しいグルメに舌鼓を打つのもいいだろう。ランチで有意義な隙間時間を活用してくれることを願う。

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