2019/09/11【マルチタスクマン】「キャパ超え」と「癒し」のサイクルでもう我慢しない

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蒼士小金沢

小金沢蒼士早稲田大学文学部

1997年、群馬県で生を受ける。興味の範囲は様々、エログロから哲学まで。スポーツの話は唯一できません。タバコが三度の飯より好き。卒業後の夢はフリーランス。とりあえず人材業界にいきます。1997年 群馬県富岡市で生まれる 富岡市立妙義小学校→富岡市立妙義中学校→群馬県立高崎高等学校→早稲田大学 文学部 文学科

マルチタスクのさばき方

かなり久しぶりの挨拶となります。こんにちは、そーしです。サボってたわけじゃないですよ。この期間も僕の記事草稿はずっとあって、現在15程度のストックが溜まってるっぽいです。
(うーん、運営が追いついてない笑)
そんなこんなでふとこんな言葉を投げかけられました

「そのエンジンどこに積んどんねん」

自分で言うのもあれですが、多分僕は人より一度に引き受けられるタスク量がはるかに多いです。平然とした顔で、莫大な量のタスクを期日までにこなすことができます。なんとなくそこら辺のことは理解していたのですが、しっかりと言語化したことはないなぁと思い、こうやって記事にさせてもらってます。
今回は僕のエンジンに関する独り言にお付き合いください。

そもそもエンジンって何よ

ここでいうところの「エンジン」とはキャパシティとエネルギーの要素をもった言葉と思ってください。すげぇエンジンを積んでる=莫大なキャパシティを持ち、それをフルに活用して物事に取り組める、と考えてください。このエンジンは進化します。正確には進化させられます。僕が僕のエンジンをいかにしてカスタマイズしてきたか、そこが今回のテーマです。

エンジン拡張で我慢がいらない豊かな人生に

エンジンが凄いことのメリットって具体的には何なのでしょうか。結論を言ってしまえば、我慢することが少なくなります。なぜなら、限られた時間の中でできることが多いからです。馬鹿みたいにスピードが出る車と、法定速度くらいしかスピードが出ない車ってどちらが短い時間で遠くに行けるでしょう?「短い時間でより遠くへ」という条件下であれば、当然馬鹿みたいにスピードが出る車の方がいいに決まっています。高性能エンジンはそれなりに苦労するところもありますが(扱いが大変とかね)、ものにしてしまえば人生がかなり豊かになると僕は考えています。

「キャパシティ」常に限界まで使い続ける

じゃあどうやってエンジンを高性能にするのよ?って話ですね。

実際の車だったら設計段階から見直したり、追加のパーツでカスタマイズをしたりしなければいけないんでしょうが、僕たちの中にあるエンジンについてはそんなに難しいことは考えなくてOKです。
とる方策としては、キャパシティを常に限界まで使い続けること。例えば10の許容量があったとして、それを10フルで使い続けたとしましょう。そうすると、その状態になれてきます。日々を楽に生きるために生産性が向上します(この時に頭を使うという前提はありますが)。生産性が向上すると、メモリが増設され、いつの間にか12くらいのことをこなせるようになっています。そしたら12のタスクをこなして…これを繰り返すだけ。常にその時の自分が最高の生産性を持っている状態をキープすることができます。いずれ増設できる限界点を迎えるのでしょうが、人間って手抜きをしたがるのでなかなかその時はこないでしょうね。ちなみに僕もまだ限界は来ていないな、と感じています。さらなる生産性の向上を目指して日々奮闘中です。

ストレスはかかる。「癒し」を把握し、確保しよう

もちろん苦労もあります。キャパ限界を常に攻め続けるのはかなりストレスフルです。なのでぶっちゃけ、ストレスに弱い方にはあまりおすすめできません笑。僕はストレスに強い方ではありますが、エンジンのメンテナンスを怠っているわけではありません。
メンテナンスとは具体的には、自分のモチベーションと癒しを把握し、それを管理すること。これをしなければ燃料切れになるか、たちまちオーバーヒートを起こしてしまうでしょう。僕にとってのモチベーションは他人の喜ぶ姿であったり、結果が出ることだったりです。そこのあたりのモチベーションは具体的にいくつか言語化できているので、意図的にモチベーションを保ち続けられるよう工夫しています。環境をいじったり、マインドをいじったり、みたいな感じです。癒しに関しては趣味、もしくは恋人の存在ですかね。絶賛彼女募集なので、今は趣味(タバコ)で癒しを確保している状況です。

「我慢」が美徳なんて価値観は退廃的よね

そんな生活を続けているわけですが、確かにしんどい時もあります。反面、今我慢していることもほとんどありません。まあ価値観は人それぞれですので、無理に高性能エンジンを搭載することはないと思いますが、あれもやりたーい、これもやりたーいって人は参考にしてくれたらと思います。エゴ満載の記事を書けて僕は満足です。それではまた。