2019/06/17【この夏を制する者は人生を制する?!】Dear就活#3:サマーインターンを見極めよ!<前編>

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智朗手塚

手塚智朗早稲田大学商学部4年

1997年7月17日 北海道出身 早稲田大学商学部。中学時代、バスケ部の部長として“孤立”をした経験から「個の価値観」について興味を持つ。主に人材×ITの領域で就職活動を行っていた。現在は「面白い男になる」という生き方の軸を追い求め休学を決意。3人の友人の協力のもと早稲田特化型メディア『わせディア』を立ち上げる。中学生時代から約10年のヒップホップ愛聴家。

サマーインターン→関係ない?

就活を見据えた三年生。夏のインターンに向けて動き始めているところではないだろうか。就活ルールも撤廃され、年々学生の動き出しも早くなっているように感じる。「サマーインターンなんてどうせ選考にそんな関係ないし、スルーでしょ」なんて言っちゃってる人に一石を投じたくて筆をとった。
こんな俯瞰して偉そうなこと言っていても僕も就活生。
自分への戒めとしてこの記事を書き、一緒に考えていきたい。
動機は違えど、とりあえずこんな需要は多いはず!

『ファーストキャリアで差をつけたい!』

終身雇用・年功序列の崩壊と叫ばれ、一企業の平均存続年数は15年程度と、取り巻く状況は変わり続けているね。そんな中、現時点でも漠然と「スキル高めて自分の中に安定を持ちたい」といったような思いを持つ学生も多いのでは。そう、私たち※ミレニアム世代のキャリア観は、確実にこれまでと変わってきている。

(※ミレニアム世代については#7で詳しく述べる)

圧倒的成長を志すための必要条件は『圧倒的成長企業に行く』ことだ!

臆病者で根が真面目の私が就活についてじっくり考えて出した絶対的自信のある答えの一つがこれだ。十分条件じゃないけど必要条件だ。
圧倒的成長企業には大きく3つの特徴があると思っている

・仕事の量と質双方が上がり続ける
・市場に優秀な人材が流入し続ける
・常に新しくニッチな仕事に携わる

個人の圧倒的成長を目指す要素に「生産性」「人的資産」「技術資産」の3要素が挙げられると言う。これを僕なりの言葉に噛み砕くと

「無駄なく質の高い業務を、同時間で人の倍こなす」
「クリエイティブな仕事ができる人から学べる環境に身を置く」
「明確に差別化されまだ誰もやっていない事業を起こす」

だと思っている。これを再度圧倒的成長企業の条件に当てはめると、合致するということである。
(ちょっとわかりづらいだろうか、時間あるとき改訂する、、、)

今後も成長する企業を見極める鍵は、新卒採用!?

就活にあたりいろんな記事を読みあさってきたこと、そして就活生当事者として体感したことより確信したこと。それは

「レベルの高い学生を集められる企業はこの先もずっと強い」

ということ。
ここ最近学生の間でもだいぶ馴染みのある存在となってきたリンクアンドモチベーション麻野さんの

「企業の1年後を見たければ営業力を見よ3年後を見たければ商品力を見よ10年後を見たければ新卒採用力を見よ」

という言葉にもあるように、成長する余地のある企業は遺漏なく新卒採用力が高い。

じゃあなぜサマーインターンの話が??

悪い癖が出た。またやってしまった。
前置きが長すぎて本題に切り込めなかった。。
もう一つ体感値として確証を得たのが、

「サマーインターンの力の入れ具合と新卒採用力は相関関係にある」

ということだ。本記事内ではまだまだ書ききれそうにない内容なので、これ以降は次回に譲るとしよう。

次回はサマーインターンの重要性にがっつり斬りこむ。
なぜ重要なのかから、サマーインターンの力の入れ具合を測る方法、そして具体的な選び方の話まで余すことなく話そうと思うので、是非諦めずについてきてほしい。そして、異論も認めまくる。独自の理論もあれば是非教えてください。

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